お試し受験の功罪


さて、1月中旬になりつつあります。
短い中学受験シーズンが本格的に到来しつつありますね。

twitterを情報収集を目的としてやっており、中学受験アカウントをいくつか
フォローさせて頂いています。
今日10日が「栄東@埼玉県」の受験日というのをここ数日目にします。

で、出願状況サイトを見ながら「お試し受験」について、少し考えました。

・お試し受験をすべきかどうか!?
 ⇒「すべき」なんだろうな、と。いきなり本命校での受験の緊張感・雰囲気に
  飲み込まれることのないように体験しておくことは必要なんだろうと
  考えます。「習うより慣れろ」という考えです!

・どこを受けるのか!?
 ⇒ 本命校に近い受験レベル・似たような問題傾向のある学校を受ける、
   とりあえず「合格」という通知が欲しいのでやや低めの学校を受ける、
   という2択と考えています。

栄東中学校の出願状況を見ると「スゴイ」の一言。
ここ数年6,000名超の受験者を集めており、名目上の倍率は40倍超なのに、
実質倍率は1.5倍程度。。。。。

つまり、ほとんど「お試し受験」じゃんっ!!
この倍率もなんだかなーっ、て感じの数字になっています。

お試し受験の「罪」は、①お金が必要 ②倍率が変(≒実力値との乖離)
なんだろうと想定しています。

でも、子供にとって必要なら「お金を払う」のが親の仕事。。。。
ある意味「お試し受験バブルの恩恵を栄東中学は受けている」とも言えるかも!?

あと1年、じっくり・こつこつ・ていねいに、で進みます。



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