自己採点:2018年5月マンスリーテスト

さて、昨日マンスリーテストが終了しました。
そして、自己採点も昨夜のうちに終了しました。

いつも思うことですが、SAPIXのこのシステムはすごいな、と感じます。
テストを受験して、4時間後には答案がアップされているというシステム。

「PDCAを高速で回す!!」と会社で言われていることとタブって嫌な面も
あるのですが、このインフラがあれば、あとはヤルだけなんで、がんばります!!

<自己採点>
 ・算数 60%
 ・国語 40% 
 ・理科 60%
 ・社会 60%  → 4科目 51~53%程度という感じですね。。

まだ、具体的な問題分析的なことをしていないので、点数だけの表層的ですが、
算数・理科は易しめ、国語はいつも通り、社会はやや難しいという全体感かな!?

そんな中、自己採点の結果を勘案すると以下の通り。
 ・算数 100点は欲しかったし、計算間違い2~4問あるので悔しい。
 ・国語 ヤバイ。。。 根本的に立て直しが必要。
 ・理科 基礎を繰り返したので、こんなもの。
 ・社会 基礎を繰り返したので、こんなもの。

ちなみに、息子は「小規模校の最下位クラス」にいる男の子なので、今回のテストは
「よくやった。国語は一緒に勉強方法からやり直そう!」と昨夜は話をしました。

<6月マンスリーテストに向けて>
 ・今回はゴールデンウィークで、テスト前の詰め込みで上手くいっただけ。
 ・6月は休みもないので、前倒しでの取り組みが必要だな、っと。
  そしてその先にある「7月1日組み分けテスト」に向けての動きも。
 ・国語を「平均点」まで持っていく取り組みをしないと、ヤバイ。
  これまでのテストを振り返りつつ、何をすべきかを決めようと思います。
 ・算数、理科、社会は、いままで通り基礎を繰り返すことで安定させれれば。。。

テスト結果に一喜一憂することなく、ドンと構えていこうと思います。
当然、そんな訳にはいきませんが、せめて息子の前だけはその姿勢で!!

じっくり、コツコツ、ていねいに。
親は、おおらかに!!




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