「9歳の壁」を勉強した。

このゴールデンウイークに息子と勉強を一緒にしていて感じたこと。

 「抽象的に問題を捉えられていない。」と、いうこと。
  ・旅人算の情景を頭で描けない。
  ・理科の植物の働きもざっくりと抽象的に描けていない。等々

そこでどうやったら? と、調べました。
結果「9歳の壁」という言葉を恥ずかしながら、初めて知りました。

「9歳」までは単純思考、「9歳」からは抽象的思考ができるようになる。
でも、この成長は人それぞれで、いつ成長するのかは分からない。

で、本屋で買ってきた。


受験業界で著名な「和田先生」の本です。

5年生になって成績が落ちてきた要因の一つも抽象的思考ができていないこと
なのかも、と思いながら読み始めました。

「成長」の問題だとすれば、親は「待つ」しかないのが現実です。
まさに「親は、おおらかに!!」ということでしょうか・・・、ツライ。

今日は「マンスリーテスト」ですが、点数的にはそれほど変化ないだろうなと
思っています。息子からしてみると「勉強しているのに、何故点数が上がらない?」
というイライラも出てくる時期なので、息子のケアは重要だと思っています。

今週は、この本を読みつつ、息子のケアに注力したいと思います。

じっくり、コツコツ、ていねいに。
親は、おおらかに!!




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