ゼロイチ。

ちょっと整理。

我が家は、奥さんがずっと公立出身であり、そんなに中学受験に思い入れがない。
(最初のブログに書いた通り)
つまり、私(父親)が先導しての中学受験となっている。

「中学受験は親が9割」という本がある。。。


本を読んだわけではないが、最近このフレーズに妙に納得する。
 ・小学4年(≒10歳)で中学受験をしたいという子供は珍しい。
  だいたい親が動く。
 ・勉強方法、取り組み方、モチベーション等々は親が主導する。
  塾が楽しい、勉強が楽しいという子供もいると思いますが。。。
 ・学校選択も親が主導。
  当然、学校見学・説明会等々は一緒に行って、一緒に選ぶことは進めるが。。。

とか、いろいろなことを考えると「親が9割」ということに納得する。
我が家のように「片方の親に比重が偏るとき」が問題。

私(父親)が出張、会食等々で夜早めに帰れないときは、息子がどれだけの勉強を進めている
のかをチェックできない。
今は私(父親)からの宿題+自己学習的なことを毎日取り組ませているが、このやり方
が難しく、なかなか理想的な形に繋がらない。。。
かといって、毎日のように早めに帰宅することも難しい。
「働き方改革」のおかげで少しは早めに帰宅することができるようになったが・・・

となると「息子のモチベーション」を上げて、自主的な取り組みを増やすことが重要。
でも、子供のモチベーションを上げることが難しい。
「●●中学に入学したい」というモチベーションの上げ方は、本人にはピンときていない。
やはり、勉強した⇒成績が上がる⇒クラスが上がる⇒上を目指す⇒勉強が楽しくなる、という
サイクルを作り出すことが最強だと思う。

最初の「勉強する⇒成績が上がる」というゼロからイチを作りだすことがホントに難しい。
会社で新規事業を創り出すことと同じ。
そこには努力・苦労・計画等々がないとゼロイチは難しい。

今、我が家はそこにいるのだと思いたいし、思っている。
なので、努力・苦労・計画を実践するのみ!!









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